×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ダーツの投げ方

ダーツの投げ方

ダーツの精度を上げようとするとき重要になってくるのが、正しいダーツの投げ方にあります。ダーツの投げ方にはさまざまな種類があり、それぞれポイントもあります。自分にあったダーツの投げ方を身につけましょう。

ダーツの投げ方は人それぞれなので、本当に自分にあった投げ方が必ずあります。ここでは基本的なダーツの投げ方を解説していきます

ダーツの持ち方(グリップ

ダーツの持ち方は本当に多くの種類があります。一概にこれが投げやすいですよ!なんてことはいえません。いろいろな持ち方を試し、自分にあったベストの持ち方を探しましょう。ダーツバーなんかにいくと、こんな持ち方でなんでそんなうまいのなんて人はたくさんいます。ダーツプロの人でもなんだそれ!?っていう持ち方をしている場合もあります。

3フィンガー

重心を人差し指と親指でつまみ、中指を添えます。これはもっともスタンダードな持ち方といっていいと思います。

4フィンガー

重心を人差し指と親指でつまみ、中指を添え、薬指を添える方法です。

その他

5本の指をすべて使い、包みこむように持つ人もいます。

ダーツにおいてグリップの役割は、ダーツをいかに安定してリリースするかです。安定してリリースできる投げ方も探してください。

立ち位置(スタンス)

自分にあったスタンスが見つかると、自然と目の位置、腕が安定します。自分にあったスタンスを見つけダーツの投げ方をマスターしましょう。

クローズ

手を最もダーツボードに近い位置にもっていくことができるスタンスです。このスタンスではダーツボードに対して半身に立つことになります。そのため顔を正面に向けることができないため、目の位置もずれることが問題となります。

ハーフ

最もスタンダードなスタンスです。ダーツボードに対し、斜めに立つため顔を正面に向けることができます。自分ができるだけ手を伸ばすことができ、目の位置が最も安定する足の位置を探しましょう。

オープン

ダーツボードに正面にたち、顔を正面に向けることができます。しかし腕を振ることが困難になるためにあまりこのスタンスを選ぶ人はいないようです。

スローイングのポイント

ダーツの投げ方で最も頭を悩ませるのが、スローではないでしょうか。しかしそんなに難しいことではありません。ポイントをしっかり抑えていまえば狙ったところに投げられるようになりますよ。

スローイング5つのポイント

1.同じ動作、同じリズムでスローイングする

2.きれいな放物線を描くようにリリースする。

3.肩は完全に固定して体も動かさない。

4.テイクバックはできるだけまっすぐに行う

5.リリースするときはひじを下げないようにする。むしと上げるぐらいにしましょう。